0120-485-410

営業時間 9:00~18:00 (土日祝可)
風呂のシャワー水栓を半額で仕入れて交換した事例
風呂のシャワー水栓を半額で仕入れて交換した事例

賃貸マンションやアパートを所有する管理会社様にとって、

入居者様からの水回りトラブルへの対応は、賃貸経営を円滑に進める上で避けては通れない重要課題です。

水回りの設備は経年劣化が早く定期的な交換が必要になりますが、

そのたびに高額な修繕費用がかかっていては収支を圧迫してしまいます。

少しでもコストを最小限に抑えたいというのが本音ではないでしょうか。

賃貸管理会社様との定期的・継続的なお取引きも非常に多い当社では、

こうしたお悩みに深く寄り添い、賃貸物件でよく使用されている定番の水回り設備工事を格安でご提供しています。

今回は、「KVK」というメーカーの台付き2ハンドル混合水栓(品番KF14ER2およびKF30N2 )を定価の「半額以下」で仕入れ、

実際の物件へお取り付けした工事事例を詳しくご紹介いたします。

【この記事はこんな方におすすめ】

  • 賃貸物件の浴室シャワー水栓の交換コストを少しでも安く抑えたいオーナー様
  • 入居者様からの水漏れクレームに対して、迅速かつ安価に対応したい管理会社様
  • KVK製の定番2ハンドルシャワー水栓(KF14ER2・KF30N2)の交換を検討中の方
  • 埼玉県内、東京都内や近隣エリアで、部材を安く仕入れて誠実に施工してくれる業者をお探しの方

KVKのKF14ER2という2ハンドル水栓とは

浴槽の隅(デッキ部分)に取り付ける形状で、1つの水栓だけで湯船への給湯と、洗い場への給湯の両方に使える「台付水栓」と呼ばれるタイプの製品です。

KVKのKF14ER22ハンドル水栓の写真

湯船にお湯はりをするのも、洗い場でシャワーを浴びたり、洗面器にお湯をためたりするのも、すべてこの1つの水栓で快適に出来るよう設計されています。

そのため、湯船と洗い場のどちらにもしっかりとお湯が届くよう、吐水パイプ(スパウト)の長さが一般品と比較して5cmほど長くなっているのが大きな特徴です。

非常に実用性が高く賃貸物件に最適な水栓ですが、メーカーの公式製品ページで確認すると、定価は税別28,800円(税込31,680円)と、部材費だけでもそれなりの金額になります。

✴︎参考ページ

https://www.kvk.co.jp/support/category/detail/KF14E.html

この水栓をとにかく安く低価格で仕入れることで、賃貸物件の管理会社様やオーナー様に喜んでいただくことに情熱を燃やす男!岩間は、インターネットの卸売市場などを徹底的に調べまくりました。

その結果、、、

なんと定価の半額以下となる「税込13,760円」という破格の安さで仕入れることができました!

これにより、丁寧な交換工事料金を含めても、お客様へ低価格でご提供できる準備がばっちりと整いました!


浴室シャワー水栓の交換(事例紹介)

ここからは、実際にくらしメンテが交換を担当させていただいた、浴室水栓を先ほどの「KF14ER2」へと交換した具体的な事例についてご紹介していきましょう。

ご依頼をいただいたのは築年数が20年を超えた賃貸アパートの1室で、退去に伴う原状回復工事の一環として、お風呂の水栓を新しくしたいというオーナー様からのご相談でした。

現場に到着して古い水栓を確認すると、長年の使用によってハンドル内部のパッキンやバルブが完全に摩耗しており、どれだけ強く締めても吐水パイプの先端から水が漏れ続けている状態でした。

浴室シャワー水栓交換前の写真

早速、お部屋全体の元栓をしっかりと閉めてから古い配管を取り外す作業にかかりました。

浴室シャワー水栓交換中の写真

次に格安で仕入れた新品のKF14ER2を台座へとはめ込みます。

配管の接続部には、将来の水漏れを完全に防ぐためにシールテープを均等に巻き付け、ナットを締め付けて固定しました。

最後に新しいシャワーホースを本体へ接続すれば取り付け作業は完了です。元栓を開けて水を流し、接続部から水漏れがないかを厳しくチェックしました。

交換後のお風呂場を見て、オーナー様からも「費用も安く済んで本当に助かった」と、大変嬉しいお言葉をいただくことができました。

浴室シャワー水栓交換後の写真

風呂の 2ハンドル 壁付シャワー水栓KF30N2

先ほどは湯船に取り付けるシャワー水栓の工事例を載せましたが、この段落では壁に取り付けて使用する壁付2ハンドルシャワー水栓の工事例をご紹介していきます。

使用するのは、KVKというメーカーの品番「KF30N2」となります。

メーカーの製品ページを見ると、定価は税別24,000円(税込26,400円)とあります。

やはりここは、なんとか半額の12,000円以下で仕入れたいところです。

そこで、いつものようにインターネットで調べまくり、今回はなんと「9,900円」で仕入れることができました!

ご経験のある方はよく分かると思いますが、このインターネットで最低価格を調べまくる作業というのは、けっこうな時間を要するものです。

時間をかければかける程に少しずつ安い値段の商品が見つかり、最後は10円でも安い商品を探しているのですが、このあたりでフッと気がつくのです。

「10円の違いでも、お客様に喜んでいただけるのだろうか…」と。

しかし、そのわずかな努力の積み重ねこそがオーナー様のコスト削減に繋がると信じ、日々リサーチを続けています。


壁付2ハンドルシャワー水栓KF30N2の取り付け

それでは、岩間が執念で仕入れたこの壁付2ハンドルシャワー水栓「KF30N2」を、実際の現場にて丁寧に取り付けさせていただいた際の交換工事の事例についてレポートいたします。

今回ご相談をいただいた現場は、入居者様が入居中の賃貸マンションで、シャワーを使用している最中に壁との接続部分から水が漏れているという内容でした。

交換前の浴室水栓

急ぎの対応をご希望だったため、適合する新品のKF30N2を車載した状態で現場へと急行いたしました。まずは水道の元栓を閉め、古い水栓本体を壁から取り外します。

古いパーツが安全に外れたら、ネジ穴残留の古いシールテープやゴミを綺麗に掃除していきます。

その後、新品のKF30N2のクランクにシールテープを巻き付け、壁の配管に正確にねじ込んでいきます。

左右のクランクが完璧に水平かつ同じ奥行きになるよう微調整を繰り返し、最後に水栓本体をしっかりと固定させました。

すべてのナットを増し締めした後、元栓を開けて通水テストを行います。

お湯と水の出方に問題がないか、シャワーヘッドからの水圧は正常かを確認し、壁との接合部からの水漏れが完全に止まっていることを視認してすべての作業が完了いたしました。

浴室水栓の交換完了写真

まとめ

今回は、賃貸物件のお風呂場で定番となっているKVKの台付2ハンドル水栓(KF14ER2)と、壁付2ハンドル水栓(KF30N2)を、定価の半額以下という圧倒的な安さで仕入れて交換した事例をご紹介いたしました。

お風呂場の水漏れや設備の不具合は、入居者様の退去リスクや満足度の低下に直結するだけでなく、放置すれば床下への漏水など建物を傷める大きな原因にもなってしまいます。

だからこそ、トラブルが発生した際に「いかに迅速に、そしていかに修繕費用を抑えて安価に修理できるか」が、これからの賃貸経営を円滑に進めるための重要な鍵となります。

くらしメンテでは、長年築き上げてきた独自の仕入れルートと、担当スタッフによる日夜の徹底的なリサーチにより、信頼性の高い一流メーカーの純正新品を格安価格で確保しています。

「限られた予算の中で修繕費用を少しでも抑えたい」「所有しているアパートやマンションの複数のお部屋を一括でリニューアルしたい」といった、管理会社様やオーナー様それぞれの多様なご要望に合わせて、最適な低価格施工プランをご提案させていただきます。

当社では、確かな技術と豊富な実績を持つ自社所属の熟練スタッフが、現場の事前調査から当日の丁寧な施工、そしてお引き渡し後の充実したアフターフォローまで一貫して誠実に対応いたします。

埼玉県内および近隣エリアでの浴室やキッチンなど水回りのコスト削減、定期的なメンテナンスに関するお悩みなどがございましたら、どんな小さなことでも構いませんので、ぜひお気軽にくらしメンテまで御相談ください。

会社概要

株式会社くらしメンテ

水道局指定工事店

埼玉県新座市中野一丁目10-24

埼玉県のほか東京都、千葉県東葛地域、神奈川県川崎市と横浜市など拠点

お問い合わせはコチラ(メールフォーム)

または電話048-483-5410 

営業時間 平日も土日も9時から18時